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RISING FALCON

のんびり書いていきます。

「魔法先生ネギま!」関西探訪

先日の記事では「Kanon」について書きましたが、外付けを漁ると他作品の舞台探訪写真も出てきたので載せておきます。
何の作品かと言うと、週刊少年マガジンに連載されていた「魔法先生ネギま!」です。
暫く前に連載が終了しましたね。
さて、今回の写真は4年ほど前に関西に行ったときに撮りました。
なかなかに楽しかったので良い思い出です。
以下写真。
 

ご存じ清水寺です。
3−Aが集合写真を撮っていた所ですね。
もう少し手前側から撮りたかったのですが、余りにも観光客が多かったので断念。
 


音羽の滝です。
当時はどこにあるのか知らなかったのですが、偶然発見。
作中では酒が流されていて、3−Aの面子が酔い潰れていましたね。
まあだいたい漫画と同じような構図で撮れたかと思います。
 

清水寺のすぐそばにある地主神社です。
縁結びの神社として有名ですね。
大国主命、素戔嗚命、奇稲田姫命、足摩乳命、手摩乳命が主祭神です。
また、大田大神、乙羽竜神、思兼大神といった神々も祀られています。
僕は中に入ってはいないですが、作中では境内の恋占いの石も登場していました。
 

東大寺の大仏殿です。
ネギが本屋と一緒に行った場所です。
撮影時は修学旅行生がわんさかいました(笑)
 

大仏殿の中にある穴の開いた柱です。
作中では本屋が通り切れずに引っ掛かってましたね。
 




実は関西に行って一番感動したのはここ、伏見稲荷大社です。
言うまでもなく千本鳥居で有名です。
御祭神は宇迦之御魂大神(倉稲魂命、うかのみたまのおおかみ)、田中大神、佐田彦大神、大宮能売大神、四大神です。
友人とともに巡ったのですが、夕方近くに行ったので周り終わる頃には辺りは真っ暗になり、夜の闇と千本鳥居の組み合わせは何とも幻想的で、素晴らしかったです。
作中では「炫毘古社」という名前で、関西呪術協会への入口として登場。
調べてみると「炫毘古」というのは火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ)、つまり火之迦具土神(軻遇突智神、かぐつちのかみ)のことを指しているようです。
 

余談ですが、札幌市中央区伏見にも札幌伏見稲荷神社という神社があり、そこも鳥居がズラリと並んでいます。
伏見稲荷大社からの分祀だそうです。
こちらの御祭神は倉稲魂命(宇迦之御魂大神)、大山祇命、大国主命、事代主命、天鈿女命だそうで。
 
今回の更新は以上です。
また伏見稲荷大社に行きたいなあ。