読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

RISING FALCON

のんびり書いていきます。

「鬼武者3」フランス探訪=フランス 第4回

前回の更新から3年以上ぶりの更新です。
さて、今回は「鬼武者3」の舞台に焦点を当てようかと思います。
「鬼武者3」は言うまでもなく鬼武者シリーズ3作目、信長3部作の最終作です。
戦国時代の日本と現代のフランスを舞台とした作品となっています。
地味に1作目とは設定変更が行われていたりするので、僕的には微みょ(ry
まあ、とりあえず旅行と「鬼武者3」の舞台探訪を兼ねて5年近く前にフランスに行った時の写真を上げたいと思います。
 

毎度お馴染み凱旋門です。
エッフェル塔と並ぶ、フランスの超有名観光スポットと言えるでしょう。
ゲーム序盤で、ギルデンスタンの造り出したブレインスタンとの戦場になりました。

実際の凱旋門も螺旋階段を使って上れます。
行った当時は、上にあるトイレが男女どちらだったかが閉鎖されており、トイレは男女兼用という何だかなあという状態でした。
西洋人観光客が英語で"Crazy!"と言っていたのを今でも覚えています(笑)
 

第1回第2回第3回でも書いたように、モン・サン・ミシェルです。
現在編でも過去編でも登場しましたね。
バスや人と比較すると途轍もなくデカいです。
 


グランド・リュ(Grande Rue)という食べ物屋とお土産屋が並ぶ通りです。
何と言うか、「ああ、観光地だな」という感じ。
要は京都の清水寺へ向かう道をイメージして貰えれば大変分かりやすいかと思います(笑)
"grande"は「大きい」、"rue"は「通り」、つまり"Grande Rue"で「大通り」です。
ところでこの通り、「大通り」というには些か細すぎるような気がします。
ということで辞書を引いた所、"grand-rue"という単語を発見。
「(地方都市や村の)大通り、本通り、中央通り」などの意味があるようです。
ということは、モン・サン・ミシェルの場合も「本通り」、つまり「メインストリート」くらいの意味で捉えると良いのかもしれないです。
まあ僕もそんなにフランス語が得意ではないのでよく分からんのですが。
 


修道院の中にある中庭です。
「鬼武者3 解体新書」には、「回廊庭園」と書かれています。
松明の仕掛けの所ですね。
 


階段通路です。
確かゲーム中では幻魔が多数出現していたかと思います。
 

最後はエッフェル塔です。
画像が暗いのが少し残念。
ゲーム中では幻魔森蘭丸との決戦の場でした。
僕としては塔と言えばさっぽろテレビ塔のイメージだったので、エッフェル塔を見たときにはその大きさに物凄く驚きました。
 
今回は以上です。
もし次に行く機会があれば、ノートルダム大聖堂の写真を撮ってきたいです。
後はサクラ大戦3の探訪なんかもついでに。