RISING FALCON

のんびり書いていきます。

「じょしらく」六本木ヒルズ探訪

今日は大学へ用があって向かった後、気が向いたので六本木ヒルズへ行きました。
本当は六本木界隈は諸々の事情でよく来るので「じょしらく」の舞台探訪をやろうと思えばやれたのですが、何故か今の今までズルズルと先延ばしにしていました。
さて、前回は東京ミッドタウンに舞台探訪に行った訳ですが、前回同様今回も探訪は第十二席Bパートです。
僕が巡った順ではなく、話中に登場した順に紹介して行こうかと思います。
 




ルイーズ・ブルジョアの「ママン」という作品です。
10メートルなのでやたらとデカいです。
公式HP曰く、「世界中から人が集まり、新たな情報を紡ぐ場の象徴」らしいです。
 



次はイザ・ゲンツケンの「薔薇」という作品を見ようと思ったら修理中か何かでしょうか。
というかそもそもローズガーデン自体に立ち入れませんでした(笑)
 


宮島達男の「カウンター・ヴォイド」という作品です。
ガラススクリーンにデジタル数字が浮かび上がるとのことですが、僕が言ったときは何も表示されていませんでした。
 

これはちょうどテレ朝の横の道路から撮ったものです。
「カウンター・ヴォイド」から「守護石」に移動するシーンの背景です。
 



マーティン・プーリエの「守護石」という作品。
テレ朝の建物のすぐそばにあります。
次は毛利庭園へ。
 


さて、毛利庭園の一番初めに登場するせせらぎのカットは、池の周りを2周ほどしてみましたが一致する場所が見当たりませんでした。
かろうじて上の写真の場所が近いかな?といった程度です。
 







毛利庭園の池は憩いの場となっており、なかなかに良い雰囲気の場所です。
ところで作中ではメダカが生息していると言われていますが、どうにも見つかりませんでした。
小さい鯉?のような魚は隅っこの方にいましたけど。
鳥なんかもいました(画像一番下)。
これが作中で言われていたカルガモなんでしょうかね?
 




Bパート終盤に登場した「デイ・トリッパー」作品はもう存在しません。
作者はドゥル−グ・デザイン/ヨルゲン・ベイとクリスチャニ・オッペワル&ニルヴァンv.d.ヴェルデンとなっていました。
http://web.archive.org/web/20051214145257/http://www.roppongihills.com/jp/facilities/gaw/street_furnitures.html
↑インターネットアーカイブで昔の六本木ヒルズのHPを見ると、在りし日の姿が窺えます。
「人間がとる波の形に、家具が統合され一体となっている」のだそうです。
しかし上記URLを見る限り、他にも無くなったパブリックアートはあるみたいですね。
現在は画像のように、かつて何かがそこにあったであろう痕跡のみが歩道に残っています。
メインの5人が存在しないはずの「デイ・トリッパー」の前に佇むというシーンは、十二席の中で僕が一番好きなシーンだったりします。
 
さて、今回は以上です。
僕は基本的に東京ミッドタウン派だったのですが、今回歩いてみて六本木ヒルズもなかなか良いもんだな、と思いました(笑)