RISING FALCON

今の内に道内をブラブラと。

千歳水族館、インディアン水車、そしてサケ神社

道内巡り記事一覧
神社巡り記事一覧
 
 

千歳水族館

f:id:hayabusa8823:20181031020943j:plain
千歳水族館
先日、千歳水族館へと行ってきました。
この水族館は道の駅「サーモンパーク千歳」と同じ敷地にあります。
館内はサーモンゾーン、支笏湖ゾーン、体験ゾーンなど幾つかのゾーンに分かれています。
 
f:id:hayabusa8823:20181031020951j:plain
期間限定ベニザケ
この水族館の特徴は、何と言ってもサケ類の展示量の豊富さでしょう。
僕が行った時には、期間限定で真っ赤なベニザケが展示されていました。
因みに展示の解説によれば、ベニザケとヒメマスは同じ種で、海に下りるか湖に残るかの違いなのだそうです。
僕は恥ずかしながら全然知りませんでした。
 
f:id:hayabusa8823:20181031020958j:plain
ヤマメとギンザケ
ヤマメとギンザケの水槽です。
ヤマメについても、海に下りるものがサクラマス、河川に残るものはヤマメと呼び分けられているのだとか。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021003j:plain
シロザケとサクラマス
こちらはシロザケとサクラマスの水槽。
結構サイズが大きいので迫力があります。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021009j:plain
大水槽
サーモンゾーンで一番大きな水槽です。
展示されているのはシロチョウザメ、アムールチョウザメブラウントラウトマスノスケ、イトウ、サクラマスニジマス、ギンザケの8種類です。
この内、マスノスケキングサーモンという名前の方が有名でしょうか。
後は幻の魚と呼ばれるイトウが展示されているのも素晴らしいです。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021234j:plain
支笏湖大水槽
支笏湖ゾーンには、支笏湖の景観を再現した大水槽があります。
暗みがかった青色が大変に美しいです。
展示されているのはアメマス、ニジマス、ギンブナ、エゾウグイ、ヒメマス、ブラウントラウト、ヌマチチブの7種。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021239j:plain
エサやり水槽
体験ゾーンにはエサやり水槽があります。
これは1回100円のガチャガチャでエサを購入し、ヤマメにあげることができるというものです。
またこの水槽の隣にはタッチプールなどもあり、子供たちには人気のようです。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021245j:plain
潜るカイツブリ
水鳥のカイツブリです。
頻繁に水中に潜っていました。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021251j:plain
何故こちらを見る
何故か水槽の木にしがみ付いて、こちらをジーっと見ているニホンザリガニが居ました。
愛嬌があって癒されます。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021258j:plain
ジオラマっぽい水槽
世界の淡水魚ゾーンまで進むと、水辺のジオラマのような水槽があります。
ここではテッポウウオやツムギハゼ、オオヤドカリなどが展示されています。
どれも可愛いので、幾らでも時間の許す限り眺めていられます。
正直この水族館で一番お気に入りの水槽です。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021347j:plain
迫 力
ブタハナガメの別名を持つスッポンモドキ
何故か凄い迫力の写真が撮れました(笑)。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021356j:plain
この向こうは実際の川
こちらは水中観察窓です。
窓の外は実際の千歳川の水中になっており、時期とタイミングが合えばサケの泳ぐ姿を見ることも出来ます。
また、この窓から見える景色はライブカメラで配信されています
 
f:id:hayabusa8823:20181031021404j:plain
ウグイ
f:id:hayabusa8823:20181031021410j:plain
ヤマメ
今回は残念ながらサケは居ませんでしたが、ウグイとヤマメは見ることが出来ました。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021416j:plain
中川水族館
館内2階には、しょこたんこと中川翔子さんの飼っていたカメが展示されています。
千歳川インディアン水車を設置した伊藤一隆・北海道庁初代水産課長の末裔が中川さんだそうで、その縁での展示のようです。
 

【サケのふるさと 千歳水族館】
住 所:北海道千歳市花園2-312
H P:https://chitose-aq.jp/
 

 

インディアン水車

f:id:hayabusa8823:20181031021525j:plain
千歳川にかかるインディアン水車橋
f:id:hayabusa8823:20181031021531j:plain
インディアン水車
2階の出口から外に出ると、目の前には千歳川が流れています。
橋から川を眺めると、今の時期はインディアン水車が設置されているのが見えます。
水車は7月~12月頃まで設置されているようです。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021539j:plain
外から見た水中観察窓
先程紹介した水中観察窓を外から見るとこんな感じです。
パッと見だと謎の構造物ですね。
 

【インディアン水車】
住 所:北海道千歳市花園2 千歳川
H P:https://chitose-aq.jp/map/indian.html
 

 

サケ神社

f:id:hayabusa8823:20181031021545j:plain
鳥居
水族館の建物から然程離れていない所に小川が流れており、それを渡った先に赤い鳥居が見えます。
鳥居の先には「サケの慰霊塔」と書かれた柱が立っています。
色々と調べた所、どうも此処はサケ神社という施設のようです。
サケ神社については、インディアン水車まつり25回記念の座談会でチラっと言及されています。
それによると、鳥居を建てたのは1983年頃のようです。
「サケの慰霊塔」とあることからして、御祭神はサケの御霊でしょうか?
 
f:id:hayabusa8823:20181031021550j:plain
サケ神社鳥居(2018.04.01)
f:id:hayabusa8823:20181031021616j:plainf:id:hayabusa8823:20181031021622j:plain
サケの慰霊塔(2018.04.01)
今回は台風による倒木の影響からか、規制線が張られていてサケ神社の近くまで行くことが出来ませんでした。
折角なので前回(2018年4月1日)に行った時の写真を貼っておきたいと思います。
慰霊塔は表面に「サケの慰霊塔」、裏面に「千歳川とサケの会 平成二七年六月五日 再建立」と書かれているのが分かります。
 

【サケ神社】
住 所:北海道千歳市花園2
御祭神:サケの御霊?
末社等:無し
創 建:不明
H P:無し
 

 
 
今回は以上。