RISING FALCON

今の内に道内をブラブラと。

謎の岩田木神社

道内巡り記事一覧
神社巡り記事一覧
 
 

洞爺駅近くにて

前に洞爺湖神社について『虻田町史』第3巻で調べた際に、ちょっと変わった神社が載っていたので実際に行ってきました。
 

f:id:hayabusa8823:20181031234340j:plain
洞爺湖
その神社があるのは洞爺湖町の洞爺駅の直ぐ近くです。
まず駅入口から見て正面の信号を渡り通りを真っ直ぐ進みます。
 
f:id:hayabusa8823:20181031234346j:plain
目印となる高い木
するとかなり背の高い1本の木が見えて来ます。
その木の真下に今回行った岩田木神社があります。
 
f:id:hayabusa8823:20181031234353j:plain
社殿
岩田木神社はとても小さな社でした。
今回参拝した際には扉が壊れて中が丸見えになっていました。
 
岩田木神社のどこが変わっているのかと言えば、それはこの社は先住民を慰霊するために存在している、という点でしょう。
というのも『虻田町史』第3巻の396頁によれば、この地が元々先住民の墓地であったため人骨が大量に出土してしまい、その骨は墓を建てて弔っていたが、いつしかその墓が神社へと変わった、という由来があるらしいのです。
岩田木神社という名称も、管理していた3軒の家から1文字ずつ取ったのだとか。
 
こんな一風変わった社があるとは、中々に神社は奥深いなあと感じさせられる場所でした。
 

【岩田木神社】
住 所:北海道虻田郡洞爺湖町本町
御祭神:先住民の御霊
末社等:無し
創 建:不詳
H P:無し
 

 
 
 
 


千歳水族館、インディアン水車、そしてサケ神社

道内巡り記事一覧
神社巡り記事一覧
 
 

千歳水族館

f:id:hayabusa8823:20181031020943j:plain
千歳水族館
先日、千歳水族館へと行ってきました。
この水族館は道の駅「サーモンパーク千歳」と同じ敷地にあります。
館内はサーモンゾーン、支笏湖ゾーン、体験ゾーンなど幾つかのゾーンに分かれています。
 
f:id:hayabusa8823:20181031020951j:plain
期間限定ベニザケ
この水族館の特徴は、何と言ってもサケ類の展示量の豊富さでしょう。
僕が行った時には、期間限定で真っ赤なベニザケが展示されていました。
因みに展示の解説によれば、ベニザケとヒメマスは同じ種で、海に下りるか湖に残るかの違いなのだそうです。
僕は恥ずかしながら全然知りませんでした。
 
f:id:hayabusa8823:20181031020958j:plain
ヤマメとギンザケ
ヤマメとギンザケの水槽です。
ヤマメについても、海に下りるものがサクラマス、河川に残るものはヤマメと呼び分けられているのだとか。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021003j:plain
シロザケとサクラマス
こちらはシロザケとサクラマスの水槽。
結構サイズが大きいので迫力があります。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021009j:plain
大水槽
サーモンゾーンで一番大きな水槽です。
展示されているのはシロチョウザメ、アムールチョウザメブラウントラウトマスノスケ、イトウ、サクラマスニジマス、ギンザケの8種類です。
この内、マスノスケキングサーモンという名前の方が有名でしょうか。
後は幻の魚と呼ばれるイトウが展示されているのも素晴らしいです。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021234j:plain
支笏湖大水槽
支笏湖ゾーンには、支笏湖の景観を再現した大水槽があります。
暗みがかった青色が大変に美しいです。
展示されているのはアメマス、ニジマス、ギンブナ、エゾウグイ、ヒメマス、ブラウントラウト、ヌマチチブの7種。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021239j:plain
エサやり水槽
体験ゾーンにはエサやり水槽があります。
これは1回100円のガチャガチャでエサを購入し、ヤマメにあげることができるというものです。
またこの水槽の隣にはタッチプールなどもあり、子供たちには人気のようです。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021245j:plain
潜るカイツブリ
水鳥のカイツブリです。
頻繁に水中に潜っていました。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021251j:plain
何故こちらを見る
何故か水槽の木にしがみ付いて、こちらをジーっと見ているニホンザリガニが居ました。
愛嬌があって癒されます。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021258j:plain
ジオラマっぽい水槽
世界の淡水魚ゾーンまで進むと、水辺のジオラマのような水槽があります。
ここではテッポウウオやツムギハゼ、オオヤドカリなどが展示されています。
どれも可愛いので、幾らでも時間の許す限り眺めていられます。
正直この水族館で一番お気に入りの水槽です。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021347j:plain
迫 力
ブタハナガメの別名を持つスッポンモドキ
何故か凄い迫力の写真が撮れました(笑)。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021356j:plain
この向こうは実際の川
こちらは水中観察窓です。
窓の外は実際の千歳川の水中になっており、時期とタイミングが合えばサケの泳ぐ姿を見ることも出来ます。
また、この窓から見える景色はライブカメラで配信されています
 
f:id:hayabusa8823:20181031021404j:plain
ウグイ
f:id:hayabusa8823:20181031021410j:plain
ヤマメ
今回は残念ながらサケは居ませんでしたが、ウグイとヤマメは見ることが出来ました。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021416j:plain
中川水族館
館内2階には、しょこたんこと中川翔子さんの飼っていたカメが展示されています。
千歳川インディアン水車を設置した伊藤一隆・北海道庁初代水産課長の末裔が中川さんだそうで、その縁での展示のようです。
 

【サケのふるさと 千歳水族館】
住 所:北海道千歳市花園2-312
H P:https://chitose-aq.jp/
 

 

インディアン水車

f:id:hayabusa8823:20181031021525j:plain
千歳川にかかるインディアン水車橋
f:id:hayabusa8823:20181031021531j:plain
インディアン水車
2階の出口から外に出ると、目の前には千歳川が流れています。
橋から川を眺めると、今の時期はインディアン水車が設置されているのが見えます。
水車は7月~12月頃まで設置されているようです。
 
f:id:hayabusa8823:20181031021539j:plain
外から見た水中観察窓
先程紹介した水中観察窓を外から見るとこんな感じです。
パッと見だと謎の構造物ですね。
 

【インディアン水車】
住 所:北海道千歳市花園2 千歳川
H P:https://chitose-aq.jp/map/indian.html
 

 

サケ神社

f:id:hayabusa8823:20181031021545j:plain
鳥居
水族館の建物から然程離れていない所に小川が流れており、それを渡った先に赤い鳥居が見えます。
鳥居の先には「サケの慰霊塔」と書かれた柱が立っています。
色々と調べた所、どうも此処はサケ神社という施設のようです。
サケ神社については、インディアン水車まつり25回記念の座談会でチラっと言及されています。
それによると、鳥居を建てたのは1983年頃のようです。
「サケの慰霊塔」とあることからして、御祭神はサケの御霊でしょうか?
 
f:id:hayabusa8823:20181031021550j:plain
サケ神社鳥居(2018.04.01)
f:id:hayabusa8823:20181031021616j:plainf:id:hayabusa8823:20181031021622j:plain
サケの慰霊塔(2018.04.01)
今回は台風による倒木の影響からか、規制線が張られていてサケ神社の近くまで行くことが出来ませんでした。
折角なので前回(2018年4月1日)に行った時の写真を貼っておきたいと思います。
慰霊塔は表面に「サケの慰霊塔」、裏面に「千歳川とサケの会 平成二七年六月五日 再建立」と書かれているのが分かります。
 

【サケ神社】
住 所:北海道千歳市花園2
御祭神:サケの御霊?
末社等:無し
創 建:不明
H P:無し
 

 
 
今回は以上。
 
 


サッポロファクトリー:アトリウム館と構内札幌神社

道内巡り記事一覧
神社巡り記事一覧
 
 

サッポロファクトリー・アトリウム館

クリスマスとハロウィン

f:id:hayabusa8823:20181029234537j:plain
アトリウム館
今日はサッポロファクトリーに行ってきました。
サッポロファクトリーサッポロビール第1製造所跡地に建設された複合商業施設で、今年は誕生から25周年目に当たります。
建物は主に1条館、2条館、3条館、アトリウム館、レンガ館、フロンティア館、西館の7館からから成り立っています。
その中でもアトリウム館は、超巨大な半円柱のガラス屋根が特徴的な、広々とした空間です。
ここではよくイベントが行われており、僕が行ったこの日も地元のアイドルのステージが開催されていました。
 
因みにこのイベントスペースになっている辺りには、開業当初は「月の池」という円形の池があり、よくトレヴィの泉のようにコインが投げ入れられていました。
「月の池」など開業当初の写真は、アトリウム庭園の設計を行った「ARK CREW」という会社のHPに掲載されているので、興味のある方は見てみては如何でしょうか。
 
f:id:hayabusa8823:20181029234543j:plain
クリスマスツリー
毎年年末が近づいてくると、かなり背の高いクリスマスツリーが設置されます。
このツリーは毎年広尾町から寄贈されているのだとか。
今年は11月3日に点灯式が行われるみたいですよ。
 
f:id:hayabusa8823:20181029234550j:plain
ハロウィン飾り
花壇にはハロウィンの飾りつけもありました。
同じ空間にハロウィンとクリスマスが同居しているのは何だか面白い気がします。
 

木製の動物たち

f:id:hayabusa8823:20181029234557j:plain
ウマ、ウサギなど
f:id:hayabusa8823:20181029234605j:plain
カメ
さて、アトリウム館東側の奥の方には木製の動物たちが芝生の中に佇んでいます。
種類はウマやウサギ、カメなど様々です。
 
f:id:hayabusa8823:20181029235641j:plain
ビーバー
その中でも一番注目すべき(と僕が勝手に思っているもの)は、何と言ってもこのビーバーです。
他の動物像は比較的新しいですが、このビーバーはかなり昔から、それこそ出来た当初の頃くらいから設置されているのです。
かつてはこのビーバー以外にヒツジとキツネも居たのですが、2000年代の何時頃だったかに撤去されてしまいました。
この像も今ではパッと見ただけではビーバーだと判断し辛いですが、昔は口に枝を咥えていたので、それが何の動物であるのかもっと分かり易かったような記憶があります。
 

サッポロファクトリー アトリウム館】
住 所:北海道札幌市中央区北2条東4
H P:https://sapporofactory.jp/
 

 

構内札幌神社

社殿

f:id:hayabusa8823:20181029235647j:plain
社殿
アトリウムの一番東端、永山記念公園に面した側からは外に出ることが出来ます。
その出てすぐの所に構内札幌神社はあります。
由緒書の看板によれば、この神社は1912年に札幌神社(現・北海道神宮)の御祭神を大日本麦酒(現・サッポロビール)の工場内に祀ったことに始まるとのこと。
御祭神は大國魂命、大己貴命少彦名命開拓三神です。
 

行幸記念碑

f:id:hayabusa8823:20181029235652j:plain
行幸記念碑
社殿の左隣には、「行幸記念碑」と刻まれた石碑があります。
裏面には、

明治十四年八月三十一日  明治天皇  行幸アラセラル
明治四十四年八月二十八日 東宮殿下  行啓アラセラル
大正十一年七月十四日   攝政宮殿下 行啓アラセラル
仍テ碑ヲ建テテ永ク之ヲ記念ス
昭和十二年十一月三日   大日本麥酒株式會社札幌工場

とあり、明治天皇東宮殿下(後の大正天皇)、摂政宮殿下(後の昭和天皇)がいらっしゃったことを記念した石碑であることが分かります。
 

【構内札幌神社】
住 所:北海道札幌市中央区北2条東4 サッポロファクトリー敷地内
御祭神:大國魂命、大己貴命少彦名命
末社等:無し
創 建:1912年 6月 7日
H P:無し
 

 
 
今回は以上です。
 
 


初のカルルス温泉:渓楓園~オロフレ荘~薬師神社

道内巡り記事一覧
神社巡り記事一覧
 
 

カルルス温泉

f:id:hayabusa8823:20181026025139j:plain
カルルス温泉入口
今日は生まれて初めて登別のカルルス温泉に行ってきました。
カルルス温泉登別温泉よりも更に奥、来馬岳の麓にあります。
このカルルスという名前はこの温泉がある地域の町名(カルルス町)にも使われており、北海道で片仮名地名といえば無条件でアイヌ語由来だと考えがちですが、実はアイヌ語ではありません。
では由来というと、かつて泉質の分析をした際に、オーストリア=ハンガリー帝国ベーメン地方のカルルスバードという都市の温泉に泉質が類似していることが判明したので名前がカルルス温泉になったのだそうです。
外国の地名由来の日本の地名なんて、国内でもここぐらいではないでしょうか。
 
f:id:hayabusa8823:20181026025144j:plain
色付く木々
カルルス温泉は山の中なので、場所によっては木々の色がすっかり秋になっていたのが印象的でした。
 

まずは渓楓園

f:id:hayabusa8823:20181026025150j:plain
渓楓園入口
f:id:hayabusa8823:20181026025200j:plain
開湯百年碑
最初に温泉街の中にある渓楓園に向かいました。
渓楓園という名前からして風流です。
開湯百年の記念碑も建っていました。
 
f:id:hayabusa8823:20181026025206j:plain
園内の池 その1
f:id:hayabusa8823:20181026025251j:plain
園内の池 その2
f:id:hayabusa8823:20181026025246j:plain
登別川
園内には池があったり、登別川が流れていたりします。
池の底に沈んだ紅葉は中々に味わい深いように思います。
 
f:id:hayabusa8823:20181026025240j:plain
吉田元利歌碑
何やら和歌らしきものが刻まれた石碑がありました。
登別市教育委のHPによれば、これは札幌在住だった吉田元利という人が1900年にカルルス温泉鈴木旅館前の2本の楓を詠んだ和歌のようです。
碑文には、

むつましきさまを
姿に阿らはして
夫婦楓の
千代契るらし
札幌 吉田元利

とあります。
 

【渓楓園】
住 所:北海道登別市カルルス町
H P:http://www.city.noboribetsu.lg.jp/docs/2013060600026
 

 

オロフレ荘にて日帰り入浴

f:id:hayabusa8823:20181026025257j:plain
オロフレ荘
折角初めての温泉地に来たのに入浴しないのは勿体無いので、オロフレ荘にて日帰り入浴。
浴場には5つの内風呂と露天風呂がありました。
入った感じはとても良いお湯で、体の疲れがスっと取れたような気がしました。
500円で入浴できるのも有難いです(タオルのレンタルは別途料金)。
 

【湯元オロフレ荘】
住 所:北海道登別市カルルス町7
H P:http://www.karurusu.jp/index.html
 

 

薬師神社参拝

f:id:hayabusa8823:20181026025302j:plain
鳥居
f:id:hayabusa8823:20181026025321j:plain
社殿
温泉街入口の辺りには薬師神社があります。
境内の看板によると御祭神は大己貴命少彦名命です。
1899年創建で、カルルス温泉開祖・日野久橘翁と開拓民が茨城県大洗磯前神社から御分霊を頂いたのが始まりのようです。
 
f:id:hayabusa8823:20181026025326j:plain
開祖 日野久橘翁功績碑
日野久橘翁の功績を讃える碑も境内にあります。
 

薬師神社
住 所:北海道登別市カルルス町
御祭神:大己貴命少彦名命
末社等:無し
創 建:1899年 8月 6日
H P:無し
 

 
 
今回は以上。
 
 


洞爺湖神社に行った話

道内巡り記事一覧
神社巡り記事一覧
 
 

はじめに

今迄道内であれ道外であれ、様々な場所に行って来た訳ですが、ここ数年はロクに記事を書けるような状況ではなかったので、写真だけが大量に溜まっている状況でした。
そのまま放置しておくのも勿体無いので、暇を見ては書いていこうかと思います。
 

道央道洞爺湖

もう1ヶ月程前になりますが、僕はふと何となく洞爺湖方面へドライブに行きたいと思い立ち、車を走らせていました。
特に温泉に入りたかったとかではなく、只々風景を眺めていたかっただけです。
 

f:id:hayabusa8823:20181025004050j:plain
有珠山SA
途中、有珠山SAにて休憩。
このSAはとにかく眺めが素晴らしいです。
名前に有珠山が付いているだけあって、それ程遠くない位置に雄大有珠山を臨むことが出来ます。
 
f:id:hayabusa8823:20181025004055j:plain
宮澤賢治詩碑
敷地内に何やら石碑が建っていたので見てみると、それは宮澤賢治の『噴火湾ノクターン)』という詩を刻んだものでした。
碑文には、

噴火湾のこの黎明の水明り 室蘭
通ひの汽船には二つの赤い灯がと
もり 東の天末は濁つた孔雀石の縞
黒く立つものは樺の木と楊の木
駒ヶ岳 駒ヶ岳
平成三年春日宮澤賢治噴火湾 文化勲章受賞者金子鷗亭書

とあります。
横にある案内板によれば、『噴火湾ノクターン)』は宮澤賢治が1923年に来道した際に作った長編詩『オホーツク挽歌』の中の1編とのこと。
因みに『オホーツク挽歌』が収録されている詩集『春と修羅』は、青空文庫にも収録されています
また、この碑文を書いた金子鷗亭という人は文化功労者に選ばれたり文化勲章を受章したりと、かなり凄い書家の方のようです。
 

有珠山サービスエリア】
住 所:北海道伊達市幌美内町6-4
H P:https://www.driveplaza.com/sapa/1050/1050029/1/
 

 

洞爺湖到着

有珠山SAから少し走ると虻田洞爺湖ICがあるので、そこで高速を降ります。
後は看板に従って行けば、洞爺湖の温泉街の辺りへ着きます。
 

f:id:hayabusa8823:20181025004100j:plain
湖畔
洞爺湖の湖畔へ。
上の写真の奥に写っているのは洞爺湖の真ん中にある中島で、多くのエゾシカが生息している場所です。
中島には洞爺湖森林博物館という施設もあるようなので、いつか行ってみたいです。
後、グーグルマップのストリートビューがこの島をカバーしていて驚きました。
 

 

 

 

 
どうやら、中島には神社もあるようです。
 

洞爺湖中島】
住 所:北海道有珠郡壮瞥町中の島
H P:http://okutoya.com/sightseeing/sobetsu/nakajima.html
 

 

洞爺湖神社

f:id:hayabusa8823:20181025004110j:plain
鳥居
f:id:hayabusa8823:20181025004132j:plain
社殿
メインの温泉街から少し離れて有珠山の方へ上がっていくと寂れた温泉街や住宅地があり、その外れの辺りに洞爺湖神社があります。
この神社は鳥居や社殿、境内のもの全てが綺麗に保たれているのが印象的でした。
 
御祭神や由緒等の掲示は無いです。
虻田町史』第3巻によれば、御祭神は大国主命、保食主命、事代主神
元々は集落で祀っていた稲荷と出雲の小祠に由来しており、昭和に入ってから洞爺湖神社の社殿を建てたようです。
 

洞爺湖神社】
住 所:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉78-554
御祭神:大国主命、保食主命、事代主神
末社等:無し
創 建:不明
H P:無し
 

 
 
これからもちょくちょく更新していきたいと思います。
今回は以上。