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RISING FALCON

のんびり書いていきます。

予告、それと相互リンクの追加

大変にお久しぶりです。
昨年の6月以来の更新でしょうか。
本当は「君の名は。」や「魔法先生ネギま!」の舞台探訪の件とか、珍品ゾイドを組んだ件とか、それ以外にも書きたいことは山程あったのですが、ちょっと現在の仕事が忙しくて気が滅入ってしまったりして全然書く気力が起きませんでした(正直、転職もちょっと考えてます)。
そもそもにして誰がこのブログ見てるんだ感はあるんですけども。
まあ、とりあえずリハビリも兼ねてちょこちょこ更新しようかとは思います。
 
さて、相互リンクが2件追加されました。
どちらも大学時代の友人のブログです。
 
・ヒッポドローム
http://blog.livedoor.jp/h_keiba/
競馬関係の話題が多いブログです。
 
・頭狂メトロ煩臓悶線
http://ruincrane.blog.fc2.com/
謎のこじつけを得意とするブログです。
 
 
さて、とりあえず今回の更新は以上。


ウェルカム 俺 東京に

本日はビートルズが来日して50年だそうで。
50年経っても色褪せないどころか新たなファンを生み出し続ける音楽ってのは凄いものですね。
 
さて、6月24日~26日の間、東京に遊びに行っていました。
大学卒業以来3ヶ月ぶりの東京です。
たった3ヶ月しか経っていないのに、この3ヶ月間は妙に長く感じました。
やはり大学時代がやたらと楽しかったからですかね……。
まあ、そう思う度にドラマ版「アオイホノオ」最終話のバイク屋のオヤジ(演・島本和彦)の
「学生時代は良かったなあ……などと振り返る様な下らん大人にだけはなるなよ!!!!」
という台詞が頭をよぎるのですが。
 
 
★24日
この日搭乗予定の飛行機は朝の便だったこともあり、朝6時には起床。
JRで新千歳空港へと向かいました。
空港では後輩にお土産を色々買って行こうと思っていたのですが、手荷物を預けるカウンターが物凄く混んでいたのであまり買えず。
機内に搭乗してからは『ラヴクラフト全集』の2巻を読んでいたのですが、『クトゥルフの呼び声』読了後に爆睡。
気付いたら羽田空港に着陸していました。
 
 
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羽田についてからは、まず真っ先に宿泊先のホテルに向かいチェックインすることに。
泊まったのは六本木一丁目駅すぐ傍のANAインターコンチネンタルホテル東京でした。
今回は六本木一丁目駅から向かいました。
泉ガーデンタワーやアークヒルズは就活の時期等によく来たので、懐かしい感じでした。
 
 
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荷物を置いた後は彼女さんと一緒に飯田橋のサクラテラスへ。
春水堂という台湾が本店のタピオカミルクティー発祥の店へ。
「タピオカフルーツ豆花」と「タピオカライチ紅茶」を注文。
豆花というのは台湾の伝統的豆乳スイーツらしいです。
甘すぎず、タピオカとも合っていて中々に美味しかったです。
ライチ紅茶の方もタピオカとの相性は抜群でした。
 
さて、春水堂を出た我々は母校の大学へ。
卒業まで所属していた趣味系のサークルへ顔を出してきました。
皆元気そうで何より。
 
 
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夜はサークルの先輩や同期、後輩と神楽坂の鉄人というお店で焼肉。
このお店、大山倍達や力道山、鉄人28号など様々な「鉄人」な人物やキャラのシルエットが至る所に描かれていて面白いです。
 
 
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帰りは遅くなったので六本木駅から歩いてホテルに帰ることに。
六本木ヒルズや六本木交差点の辺りは大学時代に諸々の理由によりかなり頻繁に訪れていたので、物凄く懐かしかったです。
(そういえば「じょしらく」の舞台探訪でもこの辺りは訪れましたね。)
ところで、六本木交差点から六本木一丁目に向かう途中に寄席坂という坂を発見。
変わった名前だなあと思いましたが、解説を読むと明治~大正にかけて坂の途中に福井亭という寄席があったんだとか。
全然知りませんでしたねえ。
 
 
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静寂に包まれた誰もいないアークヒルズのサントリーホールの辺り。
こんな時間にこの場所を訪れたのは初めてでした。
少し行った六本木交差点は眠らない街なのに、この六本木一丁目のあたりは比較的静かなのは何となく不思議な感じもしました。
 
 
★25日
朝から彼女さんと池袋へ。
色々と満喫した後、夕方からは大学時代に兼サーしていたバンドサークルの同期と飲み会。
新宿とかで飲んでました。
 
 
★26日
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この日は彼女さんと秋葉原へ。
PIZZA BAR 裏秋葉原というお店でランチ。
この店、運営してるのはニトロプラスだったりするのが面白いです。
前菜もピザも、とても美味しかったです。
この味でこの値段なら文句の付け様なしです。
 
その後午後からは先述の趣味サークルの同期と合流し秋葉原散策。
まんだらけでゾイドのガルタイガーを購入してしまいました。
 
そして夜には羽田空港からまた北海道へ。
こうして忙しない東京旅行は終了と相成りました。
また金貯めて行こうかなあ。
 


祝10周年!!「孤独のグルメ」江の島探訪 兼 江の島旅行記

なんとこのブログも本日2016年6月17日で10周年を迎えました。
最初の方の記事を見直すと割と中身が無さ過ぎてビビりますね(汗)
今ならツイッターにでも書くようなレベルでどうでも良いことが書き連ねてあったりしますし(じゃあ今書いている文章はどうでも良くないのかと問われると微妙ですが)。
まあ、今も決して真人間とは言えませんがあの頃よりは多少成長したのかな、と。
 
 
さて、ここからが本題。
昨日の記事でも書いたように、ふと「孤独のグルメ」第9話に登場する江の島に行きたくなったので去る2月4日にお出掛けも兼ねて行ってきました。
「孤独のグルメ」にで使われている江の島のスポットは、割と現実での位置関係がバラバラに使われているので、巡るのはちと大変でした(笑)
舞台探訪の写真には★印とページ・コマを書いておきました。
 
 
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江の島大橋・江の島弁天橋の入口。
調べて初めて知ったんですが、車道と歩道が別の橋で、それぞれ名称が江の島大橋と江の島弁天橋なんですね。
石碑には「名勝及史蹟 江ノ島」の文字が刻まれています。
 
 
★1ページ1コマ目
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江の島弁天橋から望む江の島全景です。
 
 
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参道入口の青銅の鳥居です。
額に書かれている字は格好良いですが何と書いてあるのか分からなかったんですが、江島神社HPの境内案内によると「江島大明神」と書いてあるようです。
蒙古襲来戦勝記念に後宇多天皇から賜った勅額の写しだそうで。
 
 
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しらすコロッケが売っていたので購入。
美味かったです。
 
 
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江ノ島郵便局、灯籠が良い味わいです。
明治時代の郵便差出箱を復元したものも設置されていました。
ここから実際に投函出来るみたいです。
 
 
★1ページ5コマ目
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五郎が階段にたたずむシーン。
階段上の瑞心門の辺りから朱の鳥居方向を写したものです。
 
 
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宗像三神のうち、田寸津比賣命が祀られている辺津宮です。
1206年に鎌倉幕府3代将軍源実朝が創建したんだそうです。
 
 
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こちらは末社の八坂神社です。
宗像三神の父神の建速須佐之男命が祀られています。
毎年7月中旬には例祭が行われるようです。
 
 
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末社の稲荷社・秋葉社です。
豊受気毘賣命(伊勢神宮外宮にも祀られている食物の神様)と火之迦具土神(伊弉諾尊と伊弉冉尊の子の火の神)が祀られています。
 
 
★2ページ3コマ目
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この場所は江の島にある単立神社の児玉神社へと続く階段です。
よく見ると「兒玉神社参道」の石碑が建っています。
 
 
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児玉神社の社殿です。
扁額は李登輝元台湾総統の揮毫とのこと。
祀られているのは日露戦争で活躍した児玉源太郎命です。
境内には山県有朋歌碑等もあります。
 
 
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猿田彦大神(道案内の神様)の名前が書かれた庚申塔。
江戸時代のものだそうで。
 
 
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宗像三神のうち、市寸島比賣命が祀られている中津宮です。
853年に慈覚大師(円仁)が創建。
すぐ傍に水琴窟があります。
とても癒されるのでお薦めです。
 
 
★1ページ2コマ目
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サムエル・コッキング苑入口です。
「孤独のグルメ」が描かれた頃は、まだ前身の江の島植物園でした。
かつてこの地に庭園を造った英国人貿易商サムエル・コッキングに因んだ名称です。
今回は時間がなかったので入苑はしませんでした。
いつか時間がある時行ってみようかな。
 
 
★2ページ1コマ目
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コッキング苑入口近くの弁天茶屋の横です。
 
 
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貝広物産店というお土産屋さんの横で発見。
「江ノ島さんぽ」という藤沢市非公認の江の島の魅力を発信していくキャラらしいです。
神奈川県のHPに記事を書いていたりtwitterもやっているようです。
アニメ見てなかったんで知らなかったんですが、「TARI TARI」の舞台のモデルって江の島だったんですね。
アイルーは可愛い、ズルい。
真実の口占いは昔はよくあった気がしますが、最近は余り見かけなくなりましたね……。
 
 
★2ページ5,6コマ目
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五郎とかつての恋人との思い出の場所は、山二ツのあたりにある展望台でした。
とても眺めが良くて気持ちの良い場所です。
 
 
★3ページ1,3,4コマ目
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五郎が饅頭を買ったのは1902年創業の老舗中村屋羊羹店です。
羊羹店なので饅頭だけではなく羊羹もちゃんと売っています。
 
 
★3ページ5コマ目
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これは食べねばなりますまい!ということでこし餡とつぶ餡を一つずつ購入。
五郎よろしく「はふ はふ はふ」と頂きました。
階段や坂を上ったり下りたりした疲れた体にはこの甘い饅頭が最高でした。
 
 
★3ページ8コマ目
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こちらも中村屋の横。
 
 
★2ページ8コマ目
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中村屋横の階段を上った場所から撮影。
 
 
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中村屋の前の道をずっと行くと奥津宮に到着。
宗像三神の最後の一柱、多紀理比賣命が祀られています。
 
 
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奥津宮の近くには龍宮(わだつみのみや)があります。
祀られているのは龍宮大神という龍神様です。
古来より江の島には龍が棲むと言われており、鎌倉幕府初代執権北条時政や9代執権北条貞時が龍に遭遇したという伝説もあるらしいです。
目の前で巨大な龍の像を見ると、中々に迫力があり格好良いです。
鳥居の正面にはカメラスタンドが設置されているのですが、龍をバックに記念写真でも撮れ、ということでしょうか。
 
 
★4ページ1コマ目
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五郎が食事に立ち寄った店のモデルは龍宮のすぐ近くにあります。
 
 
★4ページ9コマ目
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この時代を感じる占いマシンも未だ健在でした。
一回ぐらいやってみりゃ良かったかな?
 
 
★5ページ5コマ目
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僕も五郎が頼んだのと同じく江ノ島丼セット(江ノ島丼・蟹の味噌汁・おしんこ)+さざえの壺焼きを注文。
実は今回の江の島旅行はこれが目的といっても過言ではないです(笑)
蟹の味噌汁は五郎が言っていたように少し薄め。
江ノ島丼もまずまず。
さざえの壺焼きも悪くなかったです。
店の全体的な感想としては、抜群に景色が良かったというのが印象深かったです。
「孤独のグルメ」の舞台探訪は以上となり、ここからはひたすらに江の島を満喫することに。
 
 
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五郎と同じ感想を抱いて店を出た後は、店の横の階段を下りて岩屋を目指します。
第9話最終ページでも描かれていたように、やたらとトンビを見かけました。
こんな注意書きもあるくらいなのでかなり獰猛なのでしょうか。
 
 
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岩屋に行く途中では海の所まで行くことが出来ます。
岩に打ち付ける波の飛沫が激しかったです。
実はここで本当は「ラブひな」5巻28ページの背景のモデルになった場所の写真を撮っておけば良かったのですが、忘れていました。
無念……。
 
 
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いざ岩屋へ。
岩屋の中ではこのような蝋燭を手に進む箇所もあります。
変わった岩や石の仏さまなど、色々と興味深いものがありました。
 
 
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帰りに辺津宮の方を通ると池の中に銭洗白龍王なる龍神様が祀られていました。
ここの浄水で心とお金を洗い清めると良いらしいですよ。
 
 
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さて、帰り際に江の島ヨットハーバーの方にある聖天島公園に寄ったところ、2つの祠を発見。
上の写真の祠には石像が2体祀られていますが、道祖神でしょうか?
下の写真の方は真ん中の石に「龍宮神」と書かれているので、龍宮の龍宮大神と同一ですかねえ。
 
 
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江島神社の交通安全祈願所も発見。
まあ流石に車で島の内部まで行けってのは無理だよね。
 
 
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さて、そんなこんなで江の島旅行はクライマックス。
やはり江の島にお出かけしたら〆は新江ノ島水族館でしょう。
クラゲもチンアナゴもやはり可愛い。
そしてやはり大水槽の美しさは格別です。
江ノ水は何度言っても良い所ですねえ。
 
 
 
さて、今回の記事は以上となります。
これからもこのブログを宜しくお願い致します。
 


一応のご報告 兼 「ラブひな」探訪

えー、大変にお久しぶりです。
前回は元旦に更新した訳ですが、卒論の提出期限直前ということでやたらと切羽詰まった感じの内容でしたね。
あの後なんとか卒論を提出しまして、一応は卒業できました。
現在は北海道に帰ってきて就職しています。
 
ところで先日ふと気付いたんですが、このブログは明日6月17日でちょうど10周年みたいです。
いやはや、まさか10年も続くとは(途中書いてない期間とかもあるけど)。
長かったような、しかし早かったような……。
 
 
 
これだけで終わるのはアレなので、今回はだいぶ前に「ラブひな」の舞台を探訪した件について書こうかと思います。
説明不要かとは思いますが一応説明すると、「ラブひな」は1998年から2001年まで少年マガジンに連載されていた赤松健・作の漫画です。
2010年くらいには少年マガジンに番外編の読切が掲載されていましたね(後にチャリティー同人誌に収録)。
昔入院している時に隣のベッドの高校生に借りて読んだせいでこっちの世界に引き摺り込まれたという、個人的には思い入れの深い作品です。
この作品は聖地が全国に散らばっているので、余程根気がないと回収は不能かと思います。
今回のは大学時代に撮ったやつなので関東のものばかりです。
 
 
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さて、まずは5巻36話夏祭り回冒頭のシーンより。
これは本土から江の島へと続く、江の島弁天橋からの風景です。
実はこの写真を撮った時はメインは「孤独のグルメ」の探訪がメインでした(笑)
まあそれについては近い内にでも。
 
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続いて6巻44話より、なると景太郎が初デートで行ったひなた水族館です。
この外観のモデルは、渋谷区にあった「こどもの城」という児童施設です。
昨年の頭までは営業していましたが、2015年2月1日をもって閉館となりました。
場所は神宮前5丁目、青山学院大学のすぐ目の前です。
青学で某試験を受けるついでに撮りました。
ところでこのこどもの城跡地について、都が買収し首都災害医療センターを建設する計画であるというニュースを見かけたんですが、もしかして建物は取り壊しちゃうんですかね?
 
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ひなた水族館内部のモデルは品川区勝島3丁目にある、しながわ水族館であると思われます。
トンネル水槽のある都内の水族館を調べ上げて、やっと発見しました。
上の2枚目の写真と、6巻33ページ1コマ目を比べれば一致していることが分かるかと思います。
因みにこの写真を撮った時はついでにイルカやアザラシのショーも満喫してきました。
 
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9巻70話より東大の入学式のため武道館に向かう途中のシーンに出てきた駅入口です。
このモデルは、渋谷のセンター街のあたりにある、しぶちかの宇田川口を出た所です。
センター街入口の大盛堂書店横の三千里薬品から東急百貨店の方を撮ると丁度良いです。
本当は武道館も撮る予定だったのですが、うっかり失念。
いつかリベンジしたいものです。
 
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10巻85話140ページ1コマ目のなるが「私もあんたみたくかがやきたくってさ」と言うシーン。
なーんか左の建物と階段の配置が見覚えあるなあと思ったら、みなとみらいのランドマークタワーの横のドックヤードのある円形広場のとこの階段じゃないですか。
ということで横浜にお出かけの際についでに撮ってきました。
 
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さて、今回最後の写真は原作最終盤の14巻118話、その最終ページのなると景太郎のキスシーン。
背景は言わずと知れた東大本郷キャンパスの安田講堂です。
この写真を撮るために生まれて初めて東大に足を踏み入れたんですが、その敷地のデカさに圧倒されました。
因みにこれを撮った際には「野望の王国」の探訪も同時並行で実施していました(笑)
 
 
さて、今回の更新は以上となります。
これからはまたチョコチョコと更新していこうと思っているので宜しくお願いします。
 


謹賀新年

どうも、明けましておめでとうございます。
卒論は終わってません。
いや、ある意味で終わってると言えましょうか。
笑えませんね。
兎にも角にも今年も宜しくお願い致します。
 


生存報告

時の経つのは早いもので、もう年の瀬です。
一応の生存報告だけはしておきます。
前回の記事から164日ですか。
この間は就活が余りにも忙しくて、記事を書く気が全く起きませんでした。
ああ、そういえば一応就職先は決まりました。
来年からはまた北海道に戻ることになるかと思います。
本当は巡礼記事やその他諸々書きたいことは山程あるのですが、卒論に追われて書いている暇は今は無さそうです。
ひとまず、今回は以上。
 


上野動物園に行ってきた(人生初)

あまりにも就活に疲れたので、デートと気晴らしを兼ねて上野動物園に行ってきました。
実は人生初の上野動物園でした(笑)。
文句無しに楽しかったですが、暑くて死ぬかと思いました。
 
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動物園に入る手前にあるパンダのポストです。
ここで郵便物を出すとパンダと西郷さんの風景印が押されるようです。
 
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上野動物園は東園と西園に分かれていて、まずは東園からスタート。
一番初めはジャイアントパンダを見に行くことに。
上記のポストからも分かる通り、上野動物園の顔みたいなものですしね。
眠たいのか暑さでうだっているのかは知りませんが、横になって微動だにしませんでした。
 
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旧寛永寺五重塔です。
すぐ傍の水辺には白鳥も泳いでいました。
 
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ゾウのすむ森というエリアです。
水浴びをしているアジアゾウがいました。
 
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ヒグマも水浴びしていました。
スマトラトラは日陰で暑さをしのいでいたので一瞬どこにいるのか分かりませんでした。
 
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アシカもだれています。
暑いから仕方ない。
下の写真は併設されているホッキョクグマ放飼場です。
本来住んでいるはずの北極とは全く違う環境なのに元気なのは凄いと思いました。
 
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東園は一通り見たので、次は西園です。
園内モノレールもあるのですが、今回は徒歩で橋を渡り西園へ向かいました。
 
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西園には不忍池の一部も含まれています。
蓮に覆われており、非日常な感じがしてとても良いです。
水鳥なども居るのですが、何故かオオワシもいます。
不忍池の池にオオワシあらわる──上野 11/15(東京ズーネット)
↑の記事を見る限りでは、どうやら銃撃されて飛べないオオワシらしいです。
 
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フラミンゴなんかもいます。
下の写真はワオキツネザルです。
器用に橋を駆け抜けています。
 
 
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最後の写真はオカピです。
オカピというとズーラシアの印象が強かったので、上野動物園にもいると知って驚きでした。
 
この後は、まっすぐ帰宅して休む……
 
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はずだったのですが、国立新美術館で「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」という企画展をやっていたので行ってしまいました。
ナルトやセーラームーン、コナン等に始まり、攻殻機動隊、パトレイバー、バイオハザード、ひぐらし、Fate、FF、モンハン、ポケモン、ダンレボ、シーマン、初音ミク、艦これ、ハルヒ等々数え切れない程の作品が紹介されていました。
実際にゲームがプレイできる展示もあり素晴らしかったです。
アーケード版初代ダンレボが置いてあったのには驚きました。
因みに一番最初に掲示されていた年表の中のアニメの2005年の欄に火葬でおなじみ「魔法先生ネギま!」(アニメ第1期)を見つけて笑い死にそうになったのは秘密。
 
 
今回の更新は以上。