燈蓮寺伽藍堂 -RISING FALCON-

北海道内に居りました。

日本橋・茶ノ木神社と表参道・秋葉神社

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はじめに

今回からは3月中旬に東京に行った際に参拝した神社について書いて行きます。
本当にどれだけ頻繁に東京行ってるんだ感はありますが、事情があるので仕方ないですね。
 

水天宮前駅近くの茶ノ木神社

社殿

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社殿
まずは日本橋水天宮前駅近くの茶ノ木神社です。
こちらの御祭神は倉稲魂大神布袋尊です。
布袋尊日本橋七福神巡りにも選ばれています。
小さい社でしたが、ちょくちょく参拝する方がいて活気がありました。
 
境内の掲示板には以下の通り由緒が書かれています。
 

  茶ノ木神社(布袋尊
 
 「お茶ノ木様」と町内の人々に親しまれている茶ノ木神社の御祭神は倉稲魂大神(ウカノミタマノオオカミ)で伏見系の稲荷様である。
 昔この土地は徳川時代約三千坪に及ぶ下総佐倉の城主大老堀田家の中屋敷であって、この神社はその守護神として祀られたものである。
 社の周囲に巡らされた土堤芝の上に丸く刈り込まれた茶の木がぐるりと植え込まれ、芝と茶の木の緑が見事であったと伝えられている。
 その中屋敷内は勿論のこと周囲の町方にも永年火災が起こらなかったため、いつのころから誰言うとなく火伏の神と崇められ、堀田家では年一回初午祭の当日だけ開門して一般の参拝を自由にされた由「お茶ノ木様」の愛称で町の評判も相当であったと伝えられている。
 また、新たに昭和六〇年布袋尊を御遷座合祀申し上げて日本橋七福神詣りに加わることになった。
 布袋尊は実在した中国唐代の禅僧で、阿弥陀菩薩の化身といわれている。福徳円満の相が喜ばれ、世の清濁を併せ呑む大きな腹をして袋の中にいっぱいの宝物を入れ、人々に福運大願を成就させる和合成就の神様として崇められている。

 

【茶ノ木神社】
住 所:東京都中央区日本橋人形町1-12-10
御祭神:倉稲魂大神布袋尊
末社等:無し
創 建:江戸時代
H P:無し
 

 

表参道駅から徒歩数秒

社殿

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社殿
お次は表参道の秋葉神社です。
表参道駅のA3出口から徒歩10秒もしない辺りにあります。
ちょうど、表参道ヒルズがある坂の上ですね。
 
猫の足あと」というHPによれば、秋葉神社の御祭神は稲荷大神、秋葉大神、御嶽大神*1だそうです。
 
ところで、秋葉神社についてはこれ以上の写真は有りません。
上の写真を見ての通り、社殿の周りは工事のため全て囲われています。
そのため、特にこれ以上撮るべき場所は有りませんでした(笑)。
 

 
因みに、工事が始まる前はこんな感じの風景だったようです。
横には白い建物があったんですね。
 

秋葉神社
住 所:東京都港区北青山3-5-26
御祭神:稲荷大神、秋葉大神、御嶽大神
末社等:無し
創 建:1827年6月
H P:無し
 

 

表参道ヒルズ

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表参道ヒルズ
秋葉神社に参拝した後は表参道ヒルズに向かいました。
東京に何年も住んでいた割には、実は行ったことなかったんですよね。
上の写真の右側に写っているのは、この地にあった同潤会アパート*2を再現した同潤館という建物です。
 

表参道ヒルズ
住 所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
H P:https://www.omotesandohills.com
 

 
さて、この後は友人の招きで越谷市へ赴き、2ヶ所の神社を参拝しました。
という訳で次回は越谷の香取神社の記事です。
今回は以上。
 

脚注

*1:国常立尊大己貴命少彦名命のことでしょうか。

*2:関東大震災の復興で建てられた共同住宅。2003年に解体。